世界の蒸留酒を制覇したい!

ガツンとくるあの強さがたまりません。ウイスキーから焼酎まで世界の蒸留酒を様々な飲み方で味わっていきます。

タリスカー10年を5通りの飲み方で評価してみた

タリスカー10年はスカイ島の厳しい自然環境の中で10年以上熟成された原酒をブレンドして造られたシングルモルトウィスキーです。ラベルに「MADE BY THE SEA」と書かれるほど海の影響を受けており、飲んでみるとティーチャーズの3倍くらいあろうかと思われる…

ブラック奄美を5通りの飲み方で評価してみた

ブラック奄美は奄美諸島の徳之島で造られる黒糖焼酎で、樫樽で長期熟成した原酒をブレンドして造られています。黒糖を指につけて舐めながら飲むというような熱烈なファンがいるような酒で、飲んでみると焼酎本来の甘い香りとコクに加えて酸味やほろ苦さも感…

グレングラントアルボラリスを5通りの飲み方で評価してみた

スペイサイドモルトのグレングラントアルボラリスはオレンジ色を基調とした外観通り滑らかで爽やかな味わいで、2000円台前半という手の出しやすい価格帯ということもあってコストパフォーマンスに優れた酒でした。

「初心者お断り」を5通りの飲み方で評価してみた

「小鶴初心者お断り」は飲んでみるとIPAスタイルのビールである「インドの青鬼」に似た味と香りに感じられました。芋臭くてクセの強い味を懐かしむ芋焼酎を心から愛してやまない人のために開発された酒で、インパクトの強いラベルは商品棚の中でも異彩を放っ…

島唄 黒30度を5通りの飲み方で評価してみた

島唄 黒30度は琉球王国からの流れをくむ歴史のある酒造会社が誕生させた琉球泡盛で、人々に唄い継がれ愛されてきた島唄のような存在となることを願ってこの名がつけられました。焼酎や泡盛としては度数が高めですが、飲んでみるとふんわりとした甘さとかすか…

デュワーズホワイトラベルを5通りの飲み方で評価してみた

デュワーズはアメリカで大きなシェアを誇っており、アメリカでスコッチと言えばデュワーズを意味します。どの飲み方でも美味しいのですが、おすすめの飲み方がありました。

久米島の久米仙ブラック5年を5通りの飲み方で評価してみた

「久米島の久米仙ブラック5年古酒40度」は沖縄諸島の最も西に位置する久米島で製造される琉球泡盛で、40度というアルコール度数の高さと荒焼のカメを使用して5年以上熟成したことで生み出されたクセのある味と香りが印象的でした。

ボウモア12年を5種類の飲み方で評価してみた

ボウモア12年を5種類の飲み方で評価してみました。「正露丸のよう」とも言われますが、私にはミントの風味に感じました。超個性派スコッチが居並ぶアイラモルトの中でも「アイラの女王」と呼ばれるような存在です。

「百年の孤独」を5通りの飲み方で評価してみた

「百年の孤独」は宮崎の麦焼酎で、今上天皇が皇太子時代に愛飲した酒と言われています。生産本数が少なく人気に追い付いていないためなかなか目にすることができない酒です、しっかりとした甘さと香ばしさが印象的な酒でした。

ホワイトホースファインオールドを5通りの飲み方で評価してみた

ホワイトホース・ファインオールドは力強い味のスコッチで、飲んでみると武骨な力強さと何とも言えない「クセ」がありました。かつて黒澤明が愛飲した酒を5種類の飲み方で試しました。

ジムビームダブルオークを5通りの飲み方で評価してみた!

ジムビームダブルオークは2つの樽を使って2度熟成するという大変に手間をかけて製造されたバーボンで、その分だけ価格も高くなっています。しかし従来のジムビームよりもはるかに洗練された味と香りを楽しむことができました。

〖家飲み〗ブラディー・メアリーは草っぽいほろ苦さが印象的だった

ウォッカにトマトジュースを加えたブラディー・メアリーは20世紀初頭に誕生したカクテルで、プロテスタントを徹底的に弾圧して恐れられた英国女王の名前にちなんでいます。飲んでみると草っぽいほろ苦さが印象的で、スイスイと飲めました。

〖塩〗ソルティドッグの飲み方と作り方

ソルティドッグは1940年代のイギリスで誕生したカクテルで、グラスのふちに塩をまぶしつけたスノースタイルと呼ばれるグラスに注ぐのが通常の飲み方です。まるで塩が酒のつまみであるかのような何ともいえずいい感じのカクテルで、作り方も簡単な家飲みに最…

ジョニーウォーカーダブルブラックを5通りの飲み方で評価してみた

ジョニーウォーカーダブルブラックは2012年に誕生した、シリーズの中でも比較的新しい商品です。ジョニ黒の持つスモーキーさや力強さをさらに強く洗練させた、上位互換といってよいウィスキーです。

バッファロートレースを5通りの飲み方で評価してみた

バッファロートレースはケンタッキー川沿いにある現存する全米で最古の蒸留所で生産されたバーボンウィスキーで、野生のバッファローの「通り道(トレース)」であったことからこの名前になりました。バーボンらしからぬ滑らかできめの細かい味わいが印象的…