世界の蒸留酒を制覇したい!

ガツンとくるあの強さがたまりません。ウイスキーから焼酎まで世界の蒸留酒を様々な飲み方で味わっていきます。

鳥取の地ウイスキー「山陰」を5通りの飲み方で評価してみた

「山陰」は鳥取県倉吉市の蒸留所で誕生したジャパニーズウイスキーです。伯耆富士「大山」の大自然の中で生み出され、柿を思わせる甘さとほろ苦さが印象的でした。

麦焼酎ゆふだけ原酒を5通りの飲み方で評価してみた

「麦焼酎ゆふだけ原酒」は大分の麦焼酎で、湯布院の美しい自然環境の中でつくられています。40度と強めですが、長期間の貯蔵熟成によりしっかりとした甘さとほのかな酸味が感じられました。

バランタイン10年を5通りの飲み方で評価してみた

バランタイン10年は2024年5月14日に発売された新商品で、終売になった12年の後継商品です。滑らかで柔らかな味わいのウイスキーで、12年の特徴を受け継いでいました。

「ブラックストーン5年貯蔵41%」を5通りの飲み方で評価してみた

秋田のブラックストーンは日本酒造りの工程で発生する酒粕を原料とした焼酎で、「5年貯蔵41%」は強靭な甘さを伴った味と香りが印象的でした。

イチローズモルト・クラシカルエディションを5通りの飲み方で評価してみた

「イチローズモルト&グレーン クラシカル エディション」は飯田橋でたまたま見つけたウイスキーです。秩父のベンチャーウィスキーが製造・販売しており、48度という高いアルコール度数のため味は分厚かったのですが、口当たりは信じられないくらい滑らかで…

「ニッカ フロンティア」を5通りの飲み方で評価してみた

「ニッカ フロンティア」は2024年10月1日に発売になったニッカウヰスキーの新商品です。存在感抜群のボトルが印象的なウイスキーで、度数からは想像できない滑らかな味わいは同じニッカのフロム・ザ・バレルを思い出しました。

メーカーズマークを5通りの飲み方で評価してみた

バーボンウィスキーのメーカーズマークは45度というアルコール度数からくる強靭でありながら口当たりの良い味わいが印象的で、ロックにしたときのバランスの良さが最高でした。完全手作りの少量生産であることをラベルにおいて宣言した個性的バーボンで、赤…

ロッホアードスペイサイドを5通りの飲み方で評価してみた

ロッホアードスペイサイドは150年近い歴史を持つ高級スコッチです。スコットランドに実在する湖に由来しており、力強く分厚い味わいが印象的でした。

デュワーズ フレンチスムース 8年を5通りの飲み方で評価してみた

「デュワーズ フレンチスムース 8年」は8年以上熟成された原酒をブレンドし、カルバドスを詰めていた樽で再度熟成させたスコッチウイスキーです。リンゴを原料としたブランデーを詰めていた樽で熟成したウイスキーは独特な甘さがありました。

〖琉球泡盛〗瑞泉古酒40度を5通りの飲み方で評価してみた

瑞泉古酒40度は甘さと香ばしさが印象的な琉球泡盛です。全国酒類コンクールでグランプリを満点で受賞した酒で、スッキリとした甘さと香ばしさが印象的でした。

度数60度の花織酒を5通りの飲み方で評価してみた

花織酒(はなういしゅ)は日本最西端に位置する与那国島の製造販売されている琉球泡盛で、60度と言う度数の高さが最大の特徴です。伝統的な織物「花織」で包まれており、度数の割には飲みやすく甘酸っぱさや香ばしさが印象的でした。

バスカー・アイリッシュウイスキーを5通りの飲み方で評価してみた

バスカー・アイリッシュウイスキーは緑色のラベルが印象的で、そのボトルは酒売り場の商品棚の中でも目立ちます。「アイリッシュなのにスモーキー」というのが私の印象で、香ばしさと後味の甘さが特色となっています。

黒霧島EXを5通りの飲み方で評価してみた(黒霧島とどう違う?)

黒霧島EXは宮崎の霧島酒造による芋焼酎で、看板商品である黒霧島をさらに進化させたものです。黒霧島との違いはどこにあるのか、黒霧島EXを飲んでみて考えました。

ジェムソンを5通りの飲み方で評価してみた

アイリッシュウイスキーのジェムソンは地元の原材料のみを使用し、240年以上にもわたって伝統的製法を守ってウイスキーづくりを続けてきました。5通りの飲み方を試してみて、ハイボール(ジェムソンソーダ)が最も適した飲み方でした。

サントリーオールドを5通りの飲み方で評価してみた

サントリーオールドは独特な形状のボトルでも知られたウイスキーです。現在でもジャパニーズウイスキーを代表するブランドで、水割りが一番うまいようです。 ボトルのデザインが印象的 庶民には無縁の高級ウイスキーだった 混ぜものだらけだった時代もあった…