世界の蒸留酒を制覇したい!

ガツンとくるあの強さがたまりません。ウイスキーから焼酎まで世界の蒸留酒を様々な飲み方で味わっていきます。

〖東京都〗青ヶ島の青酎を5通りの飲み方で評価してみた

青酎は伊豆諸島の青ヶ島でつくられる焼酎です。「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる日本一小さい地方自治体の貴重な産業で、独特な香ばしさが印象的でした。

バスカーシングルポットスチルを5通りの飲み方で評価してみた

「バスカーシングルポットスチル」は2024年7月に発売開始された第2弾の新商品です。アイルランド独自の伝統的製法でつくられており、アルコール度数の高いスパイシーなウイスキーでした。

ロッホローモンド リザーブを5通りの飲み方で評価してみた

「ロッホローモンド リザーブ」は同一の蒸留所内で製造したモルト・グレーン・樽を使用してブレンドと熟成が行われた「シングルブレンデッドウイスキー」です。蒸留所は200年以上の歴史があり、ラベルの鹿がトレードマークです。

バスカーシングルモルトを5通りの飲み方で評価してみた

バスカーシングルモルトは2024年7月に発売が開始された新商品で、バスカーを構成している構成原酒の中からシングルモルトに光を当てたものです。全体的にフルーティーさが感じられ、5種類の飲み方ではハイボールでのバランスの良さが印象的でした。

フランス産スコッチのオールドチョイスを5通りの飲み方で評価してみた。

オールドチョイスはフランス産のスコッチウイスキーです。スコットランドのハイランド・スペイサイド・ローランドの原酒をフランスでブレンドしたもので、柿に似たフルーティさが感じられました。

〖麦焼酎〗麹屋伝兵衛を5通りの飲み方で評価してみた

麹屋伝兵衛は大分の麦焼酎で、は酒造りにおける歴史と伝統を象徴する名前を背負っています。手間暇かけて作り上げられた味わいは世界的に評価されており、氷を入れた時の切れの良さが印象的でした。

〖アイリッシュ〗カネマラを5通りの飲み方で評価してみた

カネマラはピーテッド麦芽を使用したアイリッシュウイスキーで、「アイリッシュの革命児」と呼ばれるクーリー蒸留所で製造されています。5通りの飲み方を試してみて、柔らかな甘さとスモーキーさが印象に残りました。

鳥取の地ウイスキー「山陰」を5通りの飲み方で評価してみた

「山陰」は鳥取県倉吉市の蒸留所で誕生したジャパニーズウイスキーです。伯耆富士「大山」の大自然の中で生み出され、柿を思わせる甘さとほろ苦さが印象的でした。

麦焼酎ゆふだけ原酒を5通りの飲み方で評価してみた

「麦焼酎ゆふだけ原酒」は大分の麦焼酎で、湯布院の美しい自然環境の中でつくられています。40度と強めですが、長期間の貯蔵熟成によりしっかりとした甘さとほのかな酸味が感じられました。

バランタイン10年を5通りの飲み方で評価してみた

バランタイン10年は2024年5月14日に発売された新商品で、終売になった12年の後継商品です。滑らかで柔らかな味わいのウイスキーで、12年の特徴を受け継いでいました。

「ブラックストーン5年貯蔵41%」を5通りの飲み方で評価してみた

秋田のブラックストーンは日本酒造りの工程で発生する酒粕を原料とした焼酎で、「5年貯蔵41%」は強靭な甘さを伴った味と香りが印象的でした。

イチローズモルト・クラシカルエディションを5通りの飲み方で評価してみた

「イチローズモルト&グレーン クラシカル エディション」は飯田橋でたまたま見つけたウイスキーです。秩父のベンチャーウィスキーが製造・販売しており、48度という高いアルコール度数のため味は分厚かったのですが、口当たりは信じられないくらい滑らかで…

「ニッカ フロンティア」を5通りの飲み方で評価してみた

「ニッカ フロンティア」は2024年10月1日に発売になったニッカウヰスキーの新商品です。存在感抜群のボトルが印象的なウイスキーで、度数からは想像できない滑らかな味わいは同じニッカのフロム・ザ・バレルを思い出しました。

メーカーズマークを5通りの飲み方で評価してみた

バーボンウィスキーのメーカーズマークは45度というアルコール度数からくる強靭でありながら口当たりの良い味わいが印象的で、ロックにしたときのバランスの良さが最高でした。完全手作りの少量生産であることをラベルにおいて宣言した個性的バーボンで、赤…

ロッホアードスペイサイドを5通りの飲み方で評価してみた

ロッホアードスペイサイドは150年近い歴史を持つ高級スコッチです。スコットランドに実在する湖に由来しており、力強く分厚い味わいが印象的でした。