ウイスキー
「ピュアモルトウイスキー神路(KAMIJI)」は伊勢志摩にある唯一の酒造が手掛けたウイスキーで、伊勢産とスコットランド産のモルトをブレンドしています。フルーティーな味と香りが印象的で、1本7000円という価格に負けない味わいでした。
ティンカップは味も見た目もワイルドなアメリカンウィスキーです。5種類の飲み方を試してみて、分厚く力強いフルーティーさが印象に残りました。
ラベル5クラシックブラックはフランスの酒造メーカーが製造したスコッチで、売り上げでは世界でも屈指のスタンダード・スコッチです。分厚い味と香りが特徴ですが、飲み方によって大きく変わりました。
ティーチャーズハイランドクリームを5種類の飲み方で比べてみた結果、その独特なスモーキーさが特に印象に残りました。「究極の安くてうまいウィスキー」と私は評価します。
キングロバートⅡ12年はスコットランド国王の名を冠したブレンデッドスコッチウイスキーです。高級感のある重厚な味わいを2000円台前半で味わえる、コスパの良さが特徴です。
グレンファークラスヘリテージはスコットランド最高峰のベンリネス山から湧き出た水を使用し、ノンピート麦芽で仕込まれたシングルモルトウィスキーです。フルーティーさとビターさが目立っていて、濃厚なグレンフィディックのようでした。 スコットランド最…
サントリーオールドは独特な形状のボトルでも知られたウイスキーです。現在でもジャパニーズウイスキーを代表するブランドで、水割りが一番うまいようです。 ボトルのデザインが印象的 庶民には無縁の高級ウイスキーだった 混ぜものだらけだった時代もあった…
ディーコンは「スモーキーだがフルーティー」という複雑な味わいで、何よりもボトルの存在感が抜群でした。ボトルの存在感で他を圧していました。
ニッカ フロンティアはニッカの新商品です。存在感抜群のボトルが印象的なウイスキーで、度数からは想像できない滑らかな味わいはフロム・ザ・バレルを思い出しました。
ジムビームは売り上げ世界一のバーボンで、大々的にCMがながされていることから知名度も高いと思われます。5種類の飲み方を試してみた結果、味としてはハイボールに限るという結論となりました。
ニッカのフロム・ザ・バレルの5種類の飲み方を徹底比較しました。度数からは想像できない滑らかな味わいで、ストレート・ロック・水割り等のどの飲み方でもいいようです。
角瓶はジャパニーズウィスキーのド定番で、これぞまさに日本のウィスキーといった味わいです。5通りの飲み方を実際に試してみて、水割りかハイボールが美味かったと思います。
マッカーサーは世界で最も古いブレンデッドウイスキーの中の一つで、ハイランド地方の名門の名を冠しています。甘さとドライさが飲み方によって変わりました。
「山陰」は鳥取県倉吉市の蒸留所で誕生したジャパニーズウイスキーです。伯耆富士「大山」の大自然の中で生み出され、柿を思わせる甘さとほろ苦さが印象的でした。
デュワーズはアメリカで大きなシェアを誇っており、アメリカでスコッチと言えばデュワーズを意味します。どの飲み方でも美味しいのですが、おすすめの飲み方がありました。
「ジョニ黒」は日本人にとって高級酒の代名詞的存在で、その価格推移がサザエさんのネタになったほどです。スモーキーさを売りにしたスコッチは数多くありますが、「甘さを伴うスモーキー」というのは初めてでした。様々な飲み方を試しましたが、氷を入れな…
バスカー・アイリッシュウイスキーは緑色のラベルが印象的でとにかく目立ちます。「アイリッシュなのにスモーキー」で、香ばしさと後味の甘さが特色となっています。
スコッチウィスキーのヘッジス&バトラー(H&B)は5通りの飲み方で評価してみると荒々しさと脆さが同居したような酒でした。3年物の原酒をブレンドした驚きのスコッチです。
ジョニーウォーカーレッドラベルは「ジョニ赤」として日本でもお馴染みのスコッチウイスキーです。世界で最も売れているスコッチウイスキーはスモーキーさとフルーティーさが印象に残りました。
ホワイトホースファインオールドはスコッチウイスキー「ビッグファイブ」の一つに数えられるほどの存在です。5通りの飲み方で試してみて、ドライさが印象に残りました。
ラフロイグはストレート・ロック・水割り・ハイボールと飲み方に応じてスモーキーさが劇的に変化しました。イギリスのチャールズ皇太子お気に入りのスコッチで、「スモーキー4」の一つに数えられるほどのブランドです。
エンシェントエイジは「全米で最も古く長い歴史を持つ蒸留所」で製造されたバーボンで、荒々しさよりも滑らかでフルーティーな甘さが印象的な酒です。歴史が比較的浅い国であるアメリカではエンシャントエイジは「開拓時代」を意味しています。
ロッホアードスペイサイドは150年近い歴史を持つ高級スコッチです。スコットランドに実在する湖に由来しており、力強く分厚い味わいが印象的でした。
「ロッホローモンド リザーブ」は同一の蒸留所内で製造した「シングルブレンデッドウイスキー」です。蒸留所は200年以上の歴史があり、ラベルの鹿がトレードマークです。
バランタインファイネストはスコッチウィスキーとしてはジョニーウォーカーと並び世界の人気を二分するメジャーなブランドです。価格面は手頃で味わいも標準的であり、スコッチウィスキーの入門編としては最も適したものではないかと思っています。
「ジョニーウォーカー・ブロンド」は販売が開始されたばかりの新商品です。多様な飲み方に対応しており、ストレートとそれ以外で驚くほど味わいが違いました。
「イチローズモルト&グレーン クラシカル エディション」は飯田橋でたまたま見つけたウイスキーです。秩父のベンチャーウィスキーが製造・販売しており、48度という高いアルコール度数のため味は分厚かったのですが、口当たりは信じられないくらい滑らかで…
カネマラはピーテッド麦芽を使用したアイリッシュウイスキーで、「アイリッシュの革命児」と呼ばれるクーリー蒸留所で製造されています。5通りの飲み方を試してみて、柔らかな甘さとスモーキーさが印象に残りました。
ダンヒル・オールドマスターは超高級ブランドのダンヒルがつくったウィスキーです。色と香りの濃さが印象的で、飲んでみると口当たりがよく大変に滑らかな味わいでした。
イチローズモルトホワイトラベルを5通りの飲み方で試しました。まさに国内最強ウィスキーでどの飲み方でも美味く、その中でも氷を入れない水割りが最高な飲み方だったように思います。