マッカーサーは世界で最も古いブレンデッドウイスキーの中の一つで、ハイランド地方の名門の名を冠しています。甘さとドライさが飲み方によって変わりました。
「ジョニーウォーカー・ブロンド」は販売が開始されたばかりの新商品です。多様な飲み方に対応しており、ストレートとそれ以外で驚くほど味わいが違いました。
グレンドーワンは創業150年の酒造会社が製造したスコッチウイスキーです。20種類前後の原酒をブレンドしてシェリー樽で熟成しており、色の濃さとフルーティーさが印象的でした。
ジョニーウォーカーレッドラベルは「ジョニ赤」として日本でもお馴染みのスコッチウイスキーです。世界で最も売れているスコッチウイスキーはスモーキーさとフルーティーさが印象に残りました。
ホワイトホースファインオールドはスコッチウイスキー「ビッグファイブ」の一つに数えられるほどの存在です。5通りの飲み方で試してみて、ドライさが印象に残りました。
ウィリアム・ローソンズはスコッチ世界販売量ランキングで5位に入るウイスキーで、スモーキーさやピート香よりもフルーティーで滑らかな風味を追求しています。
ティーチャーズハイランドクリームを5種類の飲み方で比べてみた結果、その独特なスモーキーさが特に印象に残りました。「究極の安くてうまいウィスキー」と私は評価します。
フェイマスグラウススモーキーブラックは「有名な雷鳥のウイスキー」の新シリーズです。ピートを強めに焚いて乾燥させた麦芽を使用しており、フルーティーでスモーキーな味わいを楽しめます。
フェイマスグラウス ルビーカスクは最近たまたま見つけた新シリーズで、「有名な雷鳥のウイスキー」をポートワイン樽で仕上げました。飲んでみると滑らかな口当たりとしっかりとしたフルーティーさが印象的でした。
キングロバートⅡ12年はスコットランド国王の名を冠したブレンデッドスコッチウイスキーです。高級感のある重厚な味わいを2000円台前半で味わえる、コスパの良さが特徴です。
「原酒屋久杉」は屋久島の自然が生んだ芋焼酎です。蒸留後の原酒に加水していない為アルコール度数は高めで、その分だけ分厚くて力強い味わいを楽しめました。
「博多の華原酒」は蒸留を終えた原酒を加水せずにそのまま瓶に詰めて出荷しています。アルコール度数が44%と高く、しっかりとした甘さとほろ苦さが印象的でした。
「ピュアモルトウイスキー神路(KAMIJI)」は伊勢志摩にある唯一の酒造が手掛けたウイスキーで、伊勢産とスコットランド産のモルトをブレンドしています。フルーティーな味と香りが印象的で、1本7000円という価格に負けない味わいでした。
ディーコンは「スモーキーだがフルーティー」という複雑な味わいで、何よりもボトルの存在感が抜群でした。ボトルの存在感で他を圧していました。
「菱田蒸溜所 ニューボーン Prelude1」は鹿児島県の老舗の酒蔵が製造したウイスキーです。事業立ち上げから2年間に生産された原酒の中から選抜してブレンドしたもので、分厚く複雑な味が特徴でした。